子育てしやすい物件選び | 東京、神奈川、埼玉、千葉のお部屋さがしならニチワにお任せ下さい!

03-3464-210103-3464-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3495-210103-3495-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3472-210103-3472-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3738-210103-3738-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3725-210103-3725-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3700-210103-3700-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3375-210103-3375-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3204-210103-3204-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3220-210103-3220-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3412-210103-3412-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-5490-210103-5490-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-5879-210103-5879-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3308-210103-3308-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3985-210103-3985-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-5395-210103-5395-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 2月~4月は第三水曜日

03-5834-210103-5834-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-5249-210103-5249-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-3888-210103-3888-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

03-5669-210103-5669-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

042-522-2101042-522-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

045-323-2101045-323-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

045-909-2101045-909-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

048-813-2101048-813-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

047-431-2101047-431-2101 営業時間10:00~18:00 定休日 6月~12月の第二日曜日、5月・6月・8月・10月・11月の第三水曜日

CONTACT

子育てしやすい物件選び

2019-09-04 00:00:00

コラム02366のアイキャッチ画像

残暑厳しい中ですが、秋に近づこうと気温も少しずつ落ち着く季節になりました。
夏の暑い時期でのお引越しは中々避けがちですが、9月は転勤や異動などでお部屋探しする方が増え始めます。2月~4月の繁忙期と比べ比較的初期費用なども安く借り易いこともあり、この時期は賃貸の第二繁忙期とも言われております。

そんな中でもお問い合わせが多いのが【子育てがしやすい物件】です。
子育て世帯は、子供の年齢によってもライフスタイルが異なります。
これから引っ越しを考える家族が満足できる環境や住宅はどのようなものか、
是非みなさんも一緒にイメージしながら、気を付けるべきポイントも併せてご紹介いたします。


子供の健やかな成長の為に~
これから出産を控えて子供が増える方や、子供がある程度成長して部屋が必要と考える方は
引越しを検討する良いタイミングかもしれません。
子供が成長もすればおのずと、物も増え手狭に感じたり、
出産を控えている方は今よりも広い部屋や子育てに良い環境を求めるのは当たり前のことです。
子供の月齢や年齢を考えて、次の引越し先を考えることはパパ・ママにとっても非常に重要です。

部屋の設備や間取りもそうですが、子供の遊び場や保育園の待機児童数、
公園の近さや公益施設の充実度、日々の買い物など気になるものがたくさんあります。


【1】出産子育て世帯
出産を控える共働き家庭にとって、一番気になるのは、保育園の待機児童問題ではないでしょうか。
全国的に保育園の増設等、緩和の兆しもありますが、地域によってかなり差があるのが現状です。

出産を機に仕事を離れたり、休職した方は子供が入園できないと仕事復帰が難しくなってしまい、
ライフプラン自体が崩れてしまうことにもなりかねません。そこで、これから引越そうと思う地域の待機児童の情報は、積極的に収集しましょう。
また、少し先を見て小学校の学区や学童保育も一緒に確認するとよいかもしれません。

育児用品の一つとして、ベビーカーが必要になるのもこの子育て世帯の特徴です。
マンションやアパートの場合、ベビーカーを建物外に置くことができず、
玄関が狭い場合や収納が少ない場合は置き場に困ります。
出来る限り玄関が広く、収納が多い物件を選ぶことをオススメします。

内装も注意が必要です。
元々カーペット敷きのお部屋は掃除がしづらく、隙間に埃がたまりがち。
敏感なお子様はハウスダスト等も心配です。
汚れても掃除がしやすいフローリングのお部屋を選びましょう。

乳児と一緒の買い物は、たとえ短時間でも荷物が多くなりがちです。
帰りはさらに荷物が多くなり、お店等が遠いと日々のお買い物が大変です。
近所にスーパーや商店街がある物件を選び、日々の負担を減らせるようにしましょう。

また、近くに公立や私立の学校があり、選択肢があるのがベターですが現実は難しいものです。
ご希望の小学校へ入れたいが為に引越しをするという方も、現代多くなりました。
引越し先に子育てのスタンスに合う小学校があるかどうかも地域選びのポイントになります。


【2】児童期子育て世帯
小学校も中学年程度になると、そろそろ子ども部屋の必要性を感じ始めるご家庭もあるはず。
一方で、最近は『あまり子供を部屋に閉じこもらせない方がいい』と考えを持つ方も増えてきました。

子供部屋を作るご家庭は、多少リビングの広さを諦めても、子供の人数と主寝室の個室が確保できる住居が必要です。
子供部屋の必要性を感じなければ寝室は家族みんなで1部屋のみとして、家族がいつも集うリビングダイニングの十分な広さが確保できる住居を選びましょう。

ただ、子供部屋が必要であると考える方も、まだ子供が小さいころであれば必要ないかもしれません。
また、この時期になると子供が遊ぶ行動範囲が広がっていきます。
子供たちだけで安全に遊びに行けるよう、近場に大きな公園や児童館があったり、
本が好きな子の為に図書館等があれば現実的です。


【3】受験期子育て世帯
子供が中学・高校になると、いよいよ受験や普段の勉強に良い環境を求めるご家庭もおおいはず。
また進学や通塾で行動半径が広がるのも、この時期の特徴です。

家庭学習のことを考えるなら、小さくても子供部屋を確保できる間取りをオススメ致します。
しかし、子供が家族から離れた環境にいすぎないようにしたいもの。
せめて学校や塾への行き返りが確認できるように、リビングを通って個室に向かう間取りやリビングの一角個室のある間取りを探してはいかがでしょうか?

この世代になると、普段一人で行動する場面も増えますし、塾や部活などで帰りが遅くなる日も少なくありません。学校から家までのルートを確認し、あまりに人気のない道が多い環境は避けた方が安全かもしれません。

最後に地域の支援制度を最大に活用
公的機関の子育て支援制度は、全国的に給付されている児童手当給付金もありますが、各市町村によってそれぞれ支援制度が異なります。これから出産する方にとっては、出産育児一時金の金額によっては自己資金が持ち出しになるかならないか、自治体ごとの支援制度の違いを調べましょう。

例えば、出産一時金の金額が多いのは港区。上限60万円まで支給されるため、ほとんどの場合で妊婦検診から出産までの費用がまかなえます。

新宿区は賃貸住宅家賃の助成金制度があり、子供が増えて大きめの住宅を探している方にとっては、心強い制度と言えるでしょう。また小学校への就学等にお祝い金や図書券が貰える等、ちょっと嬉しい行政サービスも注目です。

これまで見てきたように、地域環境、住環境、行政支援の3つが子育てには重要なポイントです。
しかし、これらの重要な事柄は、物件情報だけではなかなか見えてこないものです。
住宅はもちろん、自分の足で歩いて地域の環境を見たり、市役所や区役所に出向いて必要な情報を集めるなど、子育てにぴったりな地域と住宅を見つけるのがよいでしょう。




Copyright(c)株式会社ニチワ. All Rights Reserved.