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【賃貸】室内で犬を放し飼いにしたい!快適に暮らす準備と住まいの選び方

ペット共生型賃貸住宅のお役立ち情報

【賃貸】室内で犬を放し飼いにしたい!快適に暮らす準備と住まいの選び方 【賃貸】室内で犬を放し飼いにしたい!快適に暮らす準備と住まいの選び方

室内を自由に歩き回れる環境は、愛犬の心身の健康を支える助けになります。
その反面、賃貸住宅という限られた環境の中では、安全面への配慮や原状回復といった視点も欠かせないものです。

そこでこの記事では、賃貸住宅の室内で犬を放し飼いにする際のメリット・デメリットや必要な準備、注意点などをご紹介いたします。

目次

室内で愛犬を放し飼いする
メリットとデメリット

ケージの外で過ごす時間を増やし、室内を自由に歩き回れる環境を整えることは、愛犬のストレスを和らげることに繋がります。

しかし、室内で安全にのびのびと過ごしてもらうためには、いくつか注意しておきたいポイントがあるのも事実です。

まずは、愛犬の健康を守り、室内をきれいに保つために知っておきたいメリットとデメリットをご紹介いたします。

放し飼いのメリット

広い室内で過ごすことで、愛犬の心と体の健康に嬉しいメリットが期待できます。

ストレスの解消と運動不足の軽減

室内をのびのびと歩けることで、退屈によるストレスが和らぎます。自然と動く量も増えるため、運動不足の軽減にも繋がるでしょう。

信頼関係がさらに深まる

飼い主様と同じ空間でリラックスして過ごす時間が増えることで、愛犬はより深い安心感を得やすくなります。

過ごす場所の選択肢が増える

その時の気温や日当たりなどによって、愛犬にとって心地よい場所を選んで休めるようになります。お気に入りの場所ができると、お留守番の際の不安が和らぐことも。

放し飼いの注意点

行動範囲が広がるからこそ、室内で起こり得るトラブルについても理解しておきましょう。

室内での事故や誤飲の可能性

小物や電気コードは愛犬の好奇心の対象になりやすく、特に飼い主様の目が届かない場所にあると思わぬ怪我や誤飲を招くことがあります。

足腰にかかる負担

一般的な賃貸住宅で使用されているフローリングは犬にとって滑りやすく、歩くことが関節を痛める原因になってしまうことも少なくありません。

お部屋へのダメージと修繕費用

壁の傷やにおい移りは、退去時の「原状回復費用」に直結します。賃貸住宅で愛犬と暮らす際は、これらをどう防ぐかが重要になります。

騒音による近隣トラブル

室内を駆け回る際の爪の音や、外の音に反応して吠えてしまう声など、集合住宅では周りの方への影響も考慮したいポイントです。

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室内で放し飼いをするための
3つの準備

愛犬にのびのびと過ごしてもらうためには、まず安全対策をしっかり整えることが欠かせません。

① 事故・誤飲を防ぐお部屋作り

見落としが無いように、しっかりと室内を見渡して見ましょう。

ペットゲートの設置

室内どこへでも行ける状態は、思わぬ事故に繋がります。愛犬の安全を守るために、キッチン・玄関・ベランダなどにペットゲートなどを設置し、エリアを区切ることがおすすめです。

電気コードの保護

誤って噛んでしまうのを防ぐため、保護カバーを付けたり、家具の裏側に隠したりするなど、愛犬の意識がコードに向かないようにします。

小物の整理整頓

アクセサリーや薬、小さな電池などは、犬の好奇心の対象になりやすいです。蓋付きの収納にしまう、愛犬が届かない場所にしまうなどの対策がおすすめです。

ゴミ箱の置き場所

食べ物の匂いがすると探してしまうことがあるため、こちらも蓋付きのタイプを選ぶことが有効です。さらに、密閉性の高いゴミ箱であればにおい対策にもなります。

② 床の滑り止め対策

先述いたしましたが、一般的な賃貸住宅のフローリングは犬にとって滑りやすい材質です。

滑りやすい床は、犬の足腰への大きな負担になります。踏ん張りがきく環境を整えることは、将来の健康維持にも関わります。

タイルカーペットやマットの活用

生活動線に合わせて部分的にタイルカーペットを敷いたり、滑り止め効果のあるマットを活用することで、愛犬にとって歩きやすい環境になります。
また、カーペットやマットを敷くと爪による床のひっかき傷を防ぐメリットも。結果として退去時の費用を抑えることにも繋がるでしょう。

◎ 選ぶポイント
賃貸住宅でタイルカーペットなどを敷く際は、吸着タイプを選ぶことがおすすめです。接着剤が必要なタイプは、はがす際に床を傷つけてしまう可能性があります。
さらに、カーペットやマットの毛足が長いと犬の爪に引っかかってしまう可能性があるため、毛足が短いものを選ぶようにしましょう。

③ 安全のために「しつけ」は必須

愛犬のしつけをしっかり行っておくことは、愛犬と飼い主様双方が安全に暮らすために必要なことです。

トイレの場所を覚える

決まった場所で落ち着いてトイレができることは、室内を衛生的に保つことの基本となります。その際、静かで安全な場所にトイレを設置することが望ましいです。

人や音に慣れる

他の住民や外の気配に対して過敏に反応してしまわないよう、様々な人や物音に触れさせてあげましょう。また、外に出て他の犬に会うことも大切です。

家具や壁を傷つけないようにする

おもちゃなどの「噛んでよいもの」と、家具や設備など「噛んではいけないもの」の区別を伝えておきましょう。

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室内フリーに
慣れるためのポイント

室内の環境を整えるのと並行して、愛犬が戸惑わないようサポートすることも大切です。
いきなり室内全体を自由にするのではなく、愛犬の様子を見ながら段階的に進めていきましょう。

① 行動の範囲を少しずつ広げる

まずはリビングなど飼い主様と過ごすお部屋からスタートしてみましょう。

飼い主様の目が届く時間帯から少しずつ自由な時間を増やし、愛犬がお部屋のどこでどう過ごすのかを見守ります。

次に、在宅中に落ち着いて過ごせるようになってから短時間の外出を試すなど、ステップを踏んでお留守番に移行することで、愛犬の不安を和らげやすくなります。

② 「自分だけの安心できる場所」を作る

室内での放し飼いに移行しても、ケージやクレートを片付けてしまう必要はありません。愛犬にとって「ここは安全な場所だ」と思える拠点を作りましょう。

遊び疲れたときや来客時に、自分から戻ってリラックスできる場所があることは、心の健康に繋がります。

③ 広いお部屋でのトイレを再確認

室内の広い範囲に行動が広がった際に、どこがトイレか迷ってしまわないようにトイレの位置は変えないことが基本です。愛犬が迷わないよう同じ環境を保ちましょう。

もし失敗してしまっても、強く叱ってしまうのは避けたいところ。
においを残さず速やかに掃除をし、上手にできたときにたくさん褒めてあげることで、新しい環境でのルールが定着しやすくなります。

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一般的なペット可賃貸で
放し飼いをする注意点

ここまでご紹介したような準備を整えることで、賃貸住宅でも愛犬との自由な暮らしを始めることは可能です。

ただその一方で、住まいの特性上、飼い主様ご自身で準備と費用を負担する必要があるのも事実です。

暮らしの範囲が広がるほど負担が増えやすい「床対策」

先ほどご紹介した、フローリングの滑り止め対策ですが、愛犬が室内の広い範囲を自由に行き来できるようにする場合、その維持管理の費用が大きくなります。
リビングだけでなく廊下や各部屋までとなると、市販のマットを敷くコストや手間が増えてしまいます。

さらに、マットなどを敷いていても、隙間の細かな汚れや、長期間敷き続けることによる床材の変色などが発生します。そのため、日々のメンテナンスも大切です。

柱や壁の傷・汚れ防止

一般的なペット可賃貸で使用されている壁紙や建具は、基本的には人が快適に過ごすための標準的な素材です。

そのため、ペットと一緒に暮らしていると、どうしても室内ににおいが移ってしまいます。また、ふとした瞬間に傷を付けてしまったりすることへの耐制は高くありません。

騒音と近隣への配慮

建物自体の構造や、近隣の方々の属性も、犬と暮らす上では重要なポイントです。対策をしていても、愛犬が元気に動き回る音や鳴き声は、近隣に響いてしまうことがあります。

また、一般的なペット可賃貸では、入居者の方がペットを飼っているとは限りません。足音や鳴き声に対して、どれくらいの理解が得られる環境なのかは、物件によって異なってきます。

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室内の放し飼いを叶える
「ペット共生型賃貸住宅」

愛犬と快適に暮らしたいという飼い主様のお悩みに応えるために生まれたのが、ペットとの暮らしを前提に設計された「ペット共生型賃貸住宅」です。

飼い主様と愛犬がのびのびと過ごせる工夫が詰まった、この賃貸住宅をぜひご検討ください。

愛犬の足腰を守る
「ペット対応フローリング」

室内の放し飼いで大きな懸念点である「床の滑り」を解決する、滑りづらい加工が施されています。
愛犬の足腰への負担を軽減し、室内を健やかに歩き回れる環境が最初から整っているのです。

さらに、安全性の高い殺菌剤を使用しており、室内を清潔に保つ役割もあります。

傷やにおいを和らげる工夫

一般的な賃貸住宅では個別の対策が大変な「傷」や「におい」についても、安心の設備が整っています。

壁クロス見切り

腰の高さで壁紙が分けられている仕様になっており、退去時の修繕も張り替える範囲が少なくなります。

イオン発生機

ペット特有のにおいを抑えるイオン発生機が備わっている物件が多いです。さらに物件によっては、脱臭力に優れた壁タイルを使用していることも。

安心の入居者コミュニティ

設備に加えて大きな安心感となるのが、入居者様全員がペット好きの方であること。
物音や鳴き声などに周囲の理解がある温かい雰囲気は、愛犬とのびのびと暮らしたい飼い主様にとって心強い環境です。

さらに、敷地内にベンチやスツールが設置された「コミュニティコーナー」もあり、飼い主様同士の自然な交流が生まれやすい点も魅力的です。

お出かけをスムーズにする共用設備

室内だけでなく、公共スペースにある毎日の散歩やお出かけを快適にしてくれる設備も「ペット共生型賃貸住宅」ならではの魅力です。

例えば、お散歩の帰りにすぐ足を洗うことができる「足洗い場」や、玄関やエントランス横の「リードフック」などが挙げられます。


このように、ペットに嬉しい環境が整った「ペット共生型賃貸住宅」を選ぶことは、飼い主様と愛犬の暮らしをより快適なものにするでしょう。

弊社「ニチワ」では、このペット共生型賃貸住宅を多数ご紹介しております。大切な愛犬と快適に暮らせる賃貸住宅をお探しの方は、ぜひ一度ご覧ください。

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まとめ

この記事では、室内で犬を放し飼いするメリット・デメリットや注意点、愛犬との暮らしを快適にする「ペット共生型賃貸住宅」についてご紹介いたしました。

室内で自由に動き回れる暮らしは、愛犬の日常をのびのびとしたものにし、飼い主様と同じ時間を過ごす楽しみを深めてくれる契機となります。
ただし、賃貸住宅の室内で放し飼いするには、様々な注意点や細やかな工夫も重要です。

また、愛犬と安心して暮らせる賃貸住宅をお探しの方は、ペットとの暮らしを考えて作られた「ペット共生型賃貸住宅」をぜひご検討ください。

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